国選弁護人は、やる気がないことが多いのですか?

国選弁護人だから、やる気がないとは、限らないと思います。

熱意をもって国選弁護人として活動している弁護士は、たくさんいます。
横浜ロード法律事務所の弁護士も、国選弁護人の名簿に掲載して、国選弁護人の活動を積極的に行っております。

ただし、通常の国選弁護人の報酬は、私選弁護人の報酬より、かなり安いのが実情ではあります。
多くの弁護士にとって、国選弁護人の活動は、労務に見合った対価ではなく、公益活動の一環と考えられていると思います。
もちろん、弁護士の経済的環境が厳しくなっており、国選弁護人の報酬も、収入源として考えている弁護士も一定程度います。

なかには、国選弁護人の場合に、必要最低限のことしかやらない弁護士、必要最低限のこともやらない弁護士も少数だと思いますが、実際にいるようです。

それから、国選弁護人には、事件と関係ない頼みごとや、あれをしてほしい、これもしてほしいというわがままは通りにくいかもしれません
特に、身柄が拘束されている場合には、家族に連絡して伝言をしてほしい、このような差し入れをしてほしいという事件と関係ない頼みごとをする必要が出てくる場合が多いです。
国選弁護人でも、頼みごとを聞いてくれることが多いと思いますが、なかには断ってきたり、頼みづらい雰囲気を出したりという弁護士もいるかもしれません。

他方で、自ら弁護士費用を支払っている私選弁護人には、融通を聞いてもらいやすい、事件と無関係の多少のわがままも言いやすいし、弁護士にも聞いてもらいやすいという傾向はあると思います。

横浜ロード法律事務所では、どんな相談も初回45分無料で受け付けており、国選弁護で大丈夫そうかということもお答えしております。
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