本物の弁護士か確認する方法

最近、ニセ建築士のニュースがありましたが、ニセ弁護士というのも振り込め詐欺などで登場することがあるようです。

本物の弁護士かインターネットで確認

ニセ弁護士が疑われる場合、一番簡単な方法は、日弁連(日本弁護士連合会)のホームページのなかの弁護士情報検索というページを 使うことだと思います。そのページで氏名等を入力して検索することで、実在の弁護士か確認することができるのです。弁護士情報検索のページはこちらです。
ただし、実在の弁護士の名前をかたっている可能性もあります。それを確かめる場合には、弁護士情報検索のページで検索をすると、法律事務所の住所や電話番号が記載されていますので、記載された電話番号に電話するなどして確認するのが一番だと思います。

その他の方法

弁護士バッジちなみに、弁護士バッジは、付けていない弁護士の方がたくさんいますし、レプリカを販売している業者もあるようですので、あてにならな いですね。
また、平成12年に放映されたテレビドラマ「合い言葉は勇気」(脚本三谷幸喜)で、役所広司がニセ弁護士役(本業は売れない役者)のところ、本物の弁護士役の津川雅彦から、司法研修所の何期か聞かれて、適当に3期と答え、ニセ者とばれてしまったというシーンがありました。司法研修所というのは、司法試験合格後、弁護士になる前に必要な研修をするところです。3期というと津川雅彦より先輩の弁護士にあたるため、年齢が全く合わないというオチでしたが、私がこれまで一般の方から何期か聞かれたことはないですし、ちょっと上級テクニックですね。現在研修中の修習生が65期で、基本的に1年ごとに1期ですので、そこからおおよその計算ができますが、弁護士になった時点で高齢の方もいますので、決め手にはなりにくい場合があると思います。

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